「行動しなきゃ、何も変わらない」とよく言われます![]()
確かにそれはその通りですが。
でも、だからといって、闇雲に行動すればいいのか![]()
後先考えずに起業して、多額の借金を背負ってもいいのでしょうか?
僕は嫌でした![]()
なぜなら僕はとても臆病だからです![]()
勢いで起業して、借金背負って、なんて想像しただけで、ひゃー![]()
でも臆病なだけだと、一歩も動けない。
行動しなきゃ、本当に何も変わらない。
それなら、失敗することを前提にすればいい![]()
失敗を許容できる程度にとどめることを考えればいい。
たとえば、先ほどの想像。
そもそも、起業に失敗したら借金背負うっていう想像そのものがおかしい。
借金しないで始めたらいいですもんね![]()
皆さんも、こういう例であれば、冷静にそう思えると思います。
問題は、自分自身が怖いと思う領域について、同じ冷静さを保てるかどうか![]()
もう一つ。
一回の失敗で借金背負って、もう終わり。
この想定自体、非常に良くない。
一回じゃ成功しないですよ。
何度も失敗して、自分を改善していく。
それでも挑戦するから、徐々に良くなる。
大事なことは、あきらめないこと、とか言います![]()
それはそうなんですが。
でも、一回の失敗で借金で首が回らなくなったら、あきらめるもなにも、次の挑戦ができません。
大事なことは、一回くらいの失敗で、挑戦の継続を困難にしないことです。
あらかじめ、何回も失敗することを前提に、何度も挑戦できる計画を立てておく。
まとめます![]()
怖いからこそ、その怖さをどう許容範囲内にできるかを考える。
一回くらい失敗しても、また次の挑戦ができる程度にする。
そうすれば、仮に失敗しても、その程度だ。
怖くないと思える。
怖くないから、試しにやってみることができる。
やってみるから、そこから学べる。
失敗したとしても、まだ次の挑戦ができる。
次の挑戦では、学びを活かせる。
行動が増えれば、失敗も当然増えます。
でも、たとえ失敗しても、学びの宝庫![]()
大事なことは、怖さで行動できなくならないこと。
そして、失敗で次の行動ができなくならないこと。
それが、取れるリスクを取るということだと、僕は思います![]()