僕は、有名な経営者が書いた本を読むのが好きでした![]()
(今でも好きです)
読むと、元気がもらえるから![]()
(だから、これからも読みます)
講演会なんかも行きました。
名刺交換できた時なんて、大興奮です![]()
でも仕事に何か役立てることができたか。
漠然とした良さは、いくらでもあります。
元気になる、意識が高くなる、姿勢が正される。
また努力しようと思える、夢を持てる。
ただ、具体的な変化を挙げろと言われると、意外と困ってしまいます![]()
僕は偉大な経営者に憧れていただけでした。
実際は何も変わらない人生のまま![]()
有名な言葉を引用したりして。
繰り返しですが、活力は生まれました。
でも、偉大すぎて、具体的に目の前に活かすことが難しかった![]()
それよりも僕の場合は、自分より少し先を歩く先輩経営者からの言葉![]()
そのアドバイスが実践に役立ちました![]()
そして、まずは年収2000万を目指して、具体的な行動を変えていく中で学ぶことが多かったと思います![]()
僕には偉大な言葉は偉大すぎたということだと思います。
しっかり咀嚼できる方なら、自身の行動を具体的に変化させることができるのでしょう。
でも、もし僕と同じことが当てはまるのでしたら。
そうした本は読んでいるのに、年収は変わらないとか。
知識ばかり増えて、行動が伴わないとか。
その場合、一歩一歩をオススメします![]()
あなたが起業する前なら、起業した直後の人の言葉。
あなたが起業したなら、売上を立てている人の言葉。
あなたが売上を立てられるようになったら、売上を伸ばしている人の言葉。
一歩ずつ、一歩ずつ。
常に少し先の方のアドバイスが、僕の場合は役立ちました。
会社で評価されたいなら、評価されている先輩の言葉。
起業したいなら、起業した人の言葉。
そうした言葉が役立つということは、想像に難くないと思います![]()
ただし、そのためには、自分の現在位置を正確に把握する必要があります。
熱心に勉強している人にありがちなのが、自分を実際より高く評価してしまうこと。
そして、周囲を実際より低く評価してしまう。
その結果、少し先の人の言葉じゃなくて、だいぶ先の人の言葉を求めてしまう![]()
対策は2つ
・客観的な基準
・洗いざらい
です。
1つは、客観的な基準![]()
実際より自分を高く、または周囲を低く評価しないために用います。
例えば、年収。
年収で少し先を行く人の話を聞くようにします。
もう1つは、洗いざらい![]()
こっちは、実際より自分を高く、周囲を低く評価することを前提としています。
それで、「少し先」じゃなくて「だいぶ先」の人に相談したとします。
その時、現状を良く見せたりせず、洗いざらい相談するようにしてください。
「だいぶ先」を行っている人は、その様子から、あなたの現状を把握して、適切なアドバイスをくれると思います。
あ、この子はここが分かっていないから、壁にぶつかっているんだな、と。
そうやって判断してもらえることが、本なんかと比較した時の最大のメリットだと思います![]()
僕の指導塾なども含めて、「少し先の人」をうまく活用してみてください。
ただ憧れているだけではなく、着実に一歩ずつ変えていきましょう。
おまけ。
会社の先輩に定期的にアドバイスをもらう際、ちゃんとお金を払うといいですよ。
お互いが真剣になるから。
でも、ちゃんと説明してね。無駄に「変な人」扱いされてもね![]()